iphone修理の出し方

iphoneの薄さと軽さはメリットなのですが、時々裏目に出る事があります。本体が軽くて薄いため、僅かな気のゆるみで地面に落としてしまったり、水の中に落下するのです。普段からよく携帯する製品なので、他のデジタル機器に比べて落下と水没の危険性も高くなります。

絨毯の上などに落とした場合はショックが少なく、それだけで故障する事はありません。一方で強固なコンクリートや大理石の床、石畳の上などに落としてしまったら本体のパネルが割れてしまったり、激しい落下のショックを受けて本体の電源が正しく入らなくなるのです。

アイフォンをうっかり壊してしまった場合は修理に出さなければいけません。出し方ですが、お店に持ち込む方法とインターネットで申し込む方法があります。

お店に持ち込む方法ですが、ネットで修理店の場所を検索します。都内だけでも数多くの専門店があり、駅周辺に複数のお店が置かれていますので、自分が行きやすい専門店に決めましょう。お店に入った後はカウンターのスタッフに修理の旨を伝え、その後は指示に従います。書類を書いてくださいと求められることもあります。修理にあたり色々な同意事項が求められますので、説明はよく聞き納得した上でアイフォンを預けましょう。

インターネットを使う修理依頼の方法ですが、ネットでiphone修理の専門店のHPを探します。そしてお店の依頼フォームから修理の内容などを伝えて送付すれば後はスタッフの方が迅速に返事を出してくれます。その後、スタッフから指示を受けた場所に故障したiphoneを送付すればユーザー側の作業は終わりです。基本的に宅配便で修理業者のお店まで端末を送る形になります。送料を負担してくれるお店もありますが、ユーザー側で負担する場合も多いです。

迅速にiphoneを直したい時はリアルに持ち込むのが正しく、反対にコストパフォーマンスを重視するならネットで頼むのがオススメです。